2010年02月11日

*色々ご報告*

久しぶりにゆっくりパソコン開いています。

パソコンで色々調べていると情報だけが頭に入り、
それが広がり、悪い方向に進んでいくという
私のパターンがはっきりと分かりましたので、
今は余計なことは調べないという方針で、
パソコンを開く機会も減りました。

が、今日は康パパが休日出勤だし、まだ帰ってこない。

自分のブログを読み直しているとはっきりと結果を書いていない
曖昧な部分があったので、それをはっきりと書いておこうと思いました。

まず、昨年必死になって調べていたワクチンについて。

我が家は結局、昨年4月永遠と風のワクチン接種時期
だったのですが、ワクチンは打っていません。

永遠は今年10歳になる為にもう打つ必要はないと思っています。

もし打つ必要があるならば5種ワクチンを1度だけ打つかと…

これはかかりつけの先生とも相談しなければいけない課題です。

風については半年に1度のてんかんと思われる発作が起こっている為、
ワクチンは打たないと思います。これからも。

もし数年続けて発作が出ていなくて状態がいいならば、永遠と同様、
5種ワクチンを1度だけ打つかもしれません。

これは風の発作次第だと思います。

そして陸についても、甲状腺機能低下症を患っている以上、
ワクチン接種は控えたほうがいいので、ワクチンは打たないと思います。

でもどうしても心配であれば永遠と風と同様5種ワクチンを。

ただし、5種ワクチンはレプトスピラのワクチンは含まっていないので、
キャンプとかに行く際には十分に注意が必要です。

そして日常生活においても、ワンちゃんが多い場所には連れて行っていません。
風が吠えちゃうからという理由もあるのですが…

が、病院には連れて行かないといけないので心配な部分はあります。
相手に対しても心配をかけるだろうし極力接していません。

そしてもしみーんなが健康な子であれば、3年に1度接種でお願いしていたと
思います。

幸い、福岡では3年に1度有効であるワクチンを接種されている病院も
ありますし、そちらでお願いしているかもしれません。

そしてフロントラインについても、昨年は12月までつけました。
今年になってからはつけていません。

というのも、ちょうど12月の頭でフィラリアの薬を飲み終えたのですが、
それと共にフロントラインもつけるのは一時休止。

年中つける必要もないかな?っと思って様子見と言えば
様子見になるのでしょうが…今年になってからはつけていません。
だいたい、年中つけているほうが珍しいのですよね…

が、また春からはつけようと思っています。
どうしてもノミダニが増える時期ですよね?多分…

それにアレルギーの子にはノミダニに刺されるのって良くないらしいという
情報を得ました。これははっきりとした情報ではないので…あしからず。

春〜秋口くらいまでつけるべきなのかな?って思ってます。

っと、ワクチンとフロントラインについては我が家はというより、
私の方針としてはそう考えています。

でもこれは私の方針なので迷いに迷って出した答えですので。
これが正しいかどうか分かりません。

そして昨年までトリミングでお世話になっていたA病院ですが、
ワクチンを打たないことを決めてから、相談したところ、
やはりワクチン接種をしていなく現にワクチンを接種していれば
罹らなかった病気に罹った子も居るとのこと、

ワクチンを打たないのであれば…とのことでしたし、
手作り食には数年前に聞いた際には反対派だったので、
行くことはやめました。

が、陸の甲状腺について見抜いてくれた先生がいらっしゃったのは
このA病院ですし、トリマー兼看護士さんもすっごく良い方ばかりですし、
行くのをやめるというのは残念だったのですが…

私が我が家が決めたこと、そしてちょうどそのA病院に勤務されていた
先生が我が家が行ける範囲に開業されていらっしゃったこと、
手作りに関しても反対されなかったこと、ワクチンについても、
3年に1度でもいいと思うことや理解があること、話しを聞いてくださること、
甲状腺の薬もこちらでお願いしていたこと多々好条件が重なることで、
今はすべてをB病院にお任せしています。

そして昨年5月〜9月まではシャンプーを自宅でして下さるところで
お願いしていたのですが、10月に陸が永遠を噛むという事件が起こって、
永遠がシャンプーは控えていたほうがいいということから、
自宅シャンプーを考えだし、シャンプーというより入浴剤を使って
入浴させながらマッサージという方法を取っています。

という現状です。



ニックネーム Saya☆ at 23:22| ワクチン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月11日

*ワクチンについてまとめ その2*

エンゼルペットクリニックの院長先生はワクチン接種の目的が

生命を脅かす程の感染症を防ぐことに意味があると思っていらっしゃるので、

5種ワクチンのコアワクチンである4種の感染症が防げればいいと思っている。

その為、5種ワクチンを3年毎接種へとされていらっしゃるとのこと。

ジステンパー・パルボウイルス性腸炎・伝染性肝炎・ケンネルコフを加えた

4種ワクチンを3年毎に接種していれば基本的な病気は予防出来る。

仔犬の時に2回、その後は1歳・4歳・7歳・10歳、元気であれば13歳まで

合計7回ワクチン接種していれば十分。

毎年13歳まで接種するとなると15回も接種することに。

ワクチンの過剰接種は免疫系の混乱を招き、アレルギーやガン・

腎不全・心不全などの病気を起こすのでは?という議論が

欧米で盛んに行われている。(先日記載済み)

生ワクチンは病原性を弱めたウイルスを注射し、そのウイルスが

犬の体内で増殖することにより、免疫系を刺激して抗体を作らせる。

が、すでに抗体を持っている犬に接種すると、

体内に入ったウイルスはすぐに殺されてしまうので、免疫系を

刺激することはないし、抗体は作られないので抵抗力が高まることもない。

毎年の接種は無駄なだけではなく、副作用を生むだけだった。

そこで犬のワクチンは何年効果があるのか?という調査で

3年〜7年もの長い間効果が持続することが長期間の調査の中で

分かっている。

もっとも安全な期間として3年毎の接種が行われるようになった。

過剰ワクチン接種が病気を引き起こすこととして、

自己免疫性溶血性貧血」は免疫系が混乱して暴走することによって起こると

言われているが、ワクチン接種と関連があると言われている。

調査をすると、26%がワクチン接種後1ヶ月以内に発症しているとのこと。

その他にワクチン接種後に関連して発症する病気として…

1・注射直後のアレルギーやショック

2・甲状腺機能低下症

3・アレルギー性皮膚炎

4・外耳炎

5・膀胱炎

6・関節炎

7・慢性上気道炎

8・てんかん

9・ある種の問題行動

上上記の治療をしても翌年のワクチン接種後に再び発生する傾向にある

ガンに罹った犬の病歴を調べるとほとんどの犬が毎年ワクチン接種をしていた。

ひらめき余談

上ワクチン接種は義務のような感じに陥っている飼い主さんも多いのでは???

ワクチンを打たなければ命がないわ。って思っている飼い主さんもいらっしゃるのでは???

っと私は思いました。

なので、今回こうやってワクチン接種について調べる機会がなかったら、

毎年接種はしていたし、まさか風のてんかんが陸の甲状腺機能低下症が

原因の1つにワクチン接種があったなんて思いもしなかったと思います。

さぁ〜話はまた本題へと…

ワクチンには生ウイルスと保存料として水銀・牛アルブミンが含まれている。

この中の牛アルブミンが、WHO(世界保健機構)が人のワクチンの安全基準としている量の

1,000倍〜70,000倍も含まれていることが2005年に判明。

動物のワクチンは人のワクチンよりも品質が劣り、粗雑に作られていた。

この粗雑なこともアレルギーやショックの原因となっているよう。

では、このワクチンの害毒から犬や猫を守るためにはどうしたらいいか??

1・毎年のワクチン接種は避け、3年以上の間隔をあけること

2・ワクチンの後でホメオパシーの解毒剤を3日間投与すること
(07'時点では3日分で600円と記載あり)

ホメオパシーは注射後長い時間が経っていても効果あり

狂犬病の注射の後も使用可

31〜2年毎に抗体価の検査を受け、抗体価が下がっている時だけ

ワクチンを接種すること

抗体検査は時間(約10日)と費用(7,500円)が必要と記載あり

1番のお勧めは3年毎の接種とホメオパシーの解毒がお勧めとのこと。

以上が新聞に記載されていた内容です。

ほぼそのまま丸写しと言ってもいいかもしれませんあせあせ(飛び散る汗)

ただし、注意が必要なのが、これはあくまでもワクチン接種を勧めているのは

健康な身体であることでした。

風のてんかん持ち、陸の甲状腺持ちの子にはワクチン接種はしないと

断言されていらっしゃいました。

後は私たち飼い主の判断ですとおっしゃっていらっしゃいましたので。









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2009年06月10日

*ワクチンについてまとめ*

先日、ワクチンについてまとめますね。

なんて書いておきながら1ヶ月が経とうとしておりますあせあせ(飛び散る汗)

やっとまとめてみましたので…

サラッと目を通していただけると嬉しいです手(グー)

画像 256.jpg

参考資料;エンゼルペットクリニック

わんにゃんワクワク新聞 NO21〜23まで

2003年米国動物病院協会が発表

1歳以上の犬・猫のコア(核)ワクチンは3年毎でよいと。

コアワクチンとは、ジステンパー・パルボウイルス性腸炎・伝染性肝炎。

この3種は、どれも感染力が強く仔犬が感染すれば100%死亡に至る。

ワクチンの種類が増える程、5種より7種・9種と副作用も増える。

ひらめき私は種類が多ければ多いほどいいと思っていました。
なので、永遠と風と陸が受けていた8種は何で9種にしないのかな?ぐらいにしか
思っていなかったのですあせあせ(飛び散る汗)

毎年ワクチン接種をすることに科学的な根拠はなし。

これまで毎年接種してきたワクチンによって免疫系の混乱を招き、

ガンやアトピー・てんかんを起こすのではないかと議論されている。

英国のインターベット社の4種ワクチンが3年毎で良いと改められた。

しかし日本では使用書には毎年接種と記載されている。

それはなぜか…

日本で発売されているインターベット社のワクチンは5種ワクチン。

1種パラインフルエンザが加えてある。
       下
単独では病気を起こすことはなく、ほかのウイルスや細菌と

同時に感染することにより風邪のような症状を起こす。

経過が長引くこともあるがほとんどは1週間位で自然に治癒する。

死亡することはない。

アメリカの専門家の間ではパラインフルエンザはワクチンとして

必要かどうかでさせ疑問視されている。

パラインフルエンザはワクチン接種後1年で効果がなくなる。

このパラインフルエンザが加わることで5種ワクチンは1年毎の接種となっている。

5種のワクチンの内4種は3年間効果があるのにも関わらず、

このパラインフルエンザが入り1年間しか効果がないという理由で

5種全部を毎年接種しなければならないというのはおかしくないか?

しかも加えられているパラインフルエンザはそれほど重要はものではなく、

ワクチンとして必要なものか疑問視されているにも関わらず。

長くなるのでまた書きますend



ニックネーム Saya☆ at 21:58| ワクチン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月15日

*ワクチンについて相談へ*

5月11日(月)天気晴れ

実はこの日は康パパの33回目の誕生日バースデー

誕生日の日に代休を取り、午前中は免許証の更新へ手(グー)

そして午後から、以前からブログにも登場していた、

ワクチン接種を3年に1度にされている病院へ行って来ましたグッド(上向き矢印)

古賀市にある「エンゼルペットクリニック」さんです。

永遠と風と陸はお留守番です。

前もって電話で話だけでも聞いてもらえるか確認して行きましたので…

15時〜午後診察開始でしたが、30分前には病院へ着いていました。

もう1度聞きたいことを確認しなくちゃって思えば思うほど、

何を聞いたら分からなくなるんですよねぇ〜あせあせ(飛び散る汗)

まず今回確認したかったことをまとめてみると。

風がてんかんと思われる発作があること
陸が甲状腺機能低下症で治療中であること
永遠が今年9歳になるがいつまでワクチン接種するべきなのか
ワクチンを接種しないとなればどのような形でカバーしていくのか


と、この4つは聞きたかったのでメモしていましたメモ

15時になりお1人入られたことを確認して(笑)私たちも入り、

受付にて電話していたことを告げ、色々とどういった状況なのか

などを看護士さんに伝えて、院長先生との話を待ちました。

待っている間も次々と患者犬・猫さんが入ってきます。

そしていざ診察室へ。

まず、永遠と風と陸について状態を。

永遠は特に病気はないこと。
風がてんかんと思われる発作があったこと。
陸が甲状腺機能低下症であること。

を伝えたところ。

やはり先生は「てんかんや甲状腺機能低下症に罹っている子には

ワクチンは原則として接種しません」っと。

そして私たちが毎年、永遠と風と陸に接種させていた

ワクチンの会社名を伝えて、永遠と風は4月が接種月であり、

今年はまだ接種していないことも伝えました。

すると興味深い資料を見せていただけました。

それにはワクチンのメーカー名がA社・B社・C社・D社・E社と

名前は伏せて分からないようにしてありましたが、

ワクチンの種類が何種類あるかどうかで

そのアルファベットの名前でも分かるということで…

我が家が接種していたメーカーもすぐに分かりました!

その資料には…

英国では2005年からインターベット社というメーカーが
4種ワクチンの説明書を3年毎で良いと改めました。
同社のワクチンを使用している全国の獣医師に対して
ワクチンの副作用情報と有効期間についてのマニュアルを配布しました。

ということで、有効期間が載っていたのです。

詳しくは病院のHPに記載されています。

右クリック左

A社は15ヶ月、B社は34ヶ月、C社は18ヶ月、D社は24ヶ月、E社は27ヶ月

となっていました。

我が家が接種させていたのは多分B社です。

有効期間は2年10ヶ月あるということになっています。

ちなみに3年有効期間があるこのインターベット社のワクチンは

「ノビバック」というワクチンだそうです。

そして先生は付け加えられました。

「永遠も風も陸も今まで毎年ワクチンを接種してきているならば、

必ずとは言い切れないが、抗体があるだろう。

5歳まで毎年接種していた子は抗体が持続しているだろうと

思われます。(ちょっとここら辺、あやふやです)

不安ならば抗体価検査をするのも手ですよ。

そして抗体価が下がっているものだけに関してワクチンを接種する

というのが一番ベストな方法だと思います」と。

「最後の判断はやっぱり飼い主さん次第です」とも言われました。

先生は非常に健康な子であれば12歳位までワクチン接種を

考えていますが、本当に健康な子であればの場合だと。

どっちにしろ風と陸にはワクチン接種は薦めませんとの事でした。

ワクチン接種をさせないともなると抗体が持続しているときは

いいけれども抗体がなくなった場合はやっぱり不安ですよね?

ここの大事な答えを忘れてしまったのですが…

「抗体価は思っているより持続していますよ」的なことを言われた記憶が…

我が家の場合は毎年接種してきていたので…

まずは「ワクチンを接種しないリスク」もあるので、

「犬が集まるところは避ける(例:ドッグランなど)」

「犬がよく集まる公園は注意(おしっこやうんこを舐めて感染するので)」

ということは言われました。

そして「手作り食」もしていることを伝えると、

抵抗力を高めるために「抵抗力をつける食事」を考えてあげると

いいですよ。と。

受付にて資料を頂いてきました。

画像 256.jpg

これに詳しいことが書いてありますので、

またまとめて報告したいと思います。

今日は何だか話をまとめること出来ませんあせあせ(飛び散る汗)

見づらく分かりづらいところもあると思いますが、ご了承下さいダッシュ(走り出すさま)

今回はお話だけで料金は取られず、とっても良心的な病院でした。

院長先生も話を聞いて下さいますし、看護士さんお1人お1人が

とても丁寧に話を聞いて下さいますし、知識も豊富です。

最後に資料を頂いた際に「こうやって調べて来ていただいて、

Y様(我が家)のような飼い主の方が増えてきてくれていることが

嬉しいですし、こういったことが日本のワクチン制度を変えていくことに

つながっていきますので、頑張りましょうね」っと看護士さんに言われました。

それを聞いて話を聞けてよかったって本当に思いました。

そしてその看護士さんの愛犬は10歳になるそうですが。

小さい時にワクチンを1度(1度か2度だったと思います)

接種させて以来、ワクチンは接種していませんが、

抗体価を毎年検査しているけれど、

下がったことありませんよ」っと。

付け加えで「私がこうやって病院で働いている環境で毎日、何かしら

菌をつけて帰っている状態なので、抵抗力が自然に高まっているから

かもしれませんが、こういった例もあるって分かっていただければ」と。

「カフェなどでワクチンの証明書が必要な時は抗体価検査表を持っていき、

抗体価があることを伝えて分かってもらっています」とも言われていました。

ワクチンを接種しないことで、相手側にも不安な面を与えることも

あるだろうし、自分達側も不安に思うこともあるでしょうが…

乗り越えていかないといけない壁なんでしょうね。








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2009年04月06日

*本を読んで その4*

ワクチン接種について注射

長々と書いてきましたが、最後の記事になると思います。

今回は「過剰ワクチン接種」について。

ある獣医師がこんな話をしていたそうです下

あなたが飼っている犬に次のことをした時に

どちらが健康な犬になるでしょうか?っと。

1・混合ワクチン接種をしないでエトキシキンなどの
発がん性物質が含まれているペットフードを与える場合

2・混合ワクチン接種を毎年しながら、
手作りご飯を与えた場合

以上の1・2でどちらが長生きすると思いますか?

私は2だと思いました。

2だと思いたいと思いました。

が…

その獣医師の答えは1。

それだけやはりワクチン接種は怖いものだということなんでしょうね。

ワクチン接種によって引き起こされる可能性のある問題として

指摘されていることが下

1・ワクチン接種へのアレルギー反応の結果、生じるアナフィラキシー。
一般の獣医師によって認識されている副反応。

2・ワクチン接種後に免疫系の一時的(あるいは永続的)な抑制

3・自己免疫疾患(ワクチン接種・薬物・他の異物などの
刺激物によって混乱を引き起こし、免疫系が自分自身の組織を
攻撃する疾患)で、筋肉、皮膚、粘膜表皮、目、あるいはその他の
組織に影響


4神経障害(神経系や神経機能の問題)

5・ワクチン接種部位に腫瘍が出来る猫の繊維肉腫

6・ワクチン接種後ジステンパー脳炎

ワクチン接種によって引き起こされると疑われている問題

1・腎臓疾患

2・甲状腺機能不全

3・繁殖障害(特にメスが発情中にワクチンを接種させられた時)

4・アレルギー性皮膚疾患

5・てんかん

6・慢性の痛み

7・関節炎

8攻撃行動を含む、様々な問題行動

以上のようなことが問題視されているようです。

我が家も風が、てんかん。

陸が甲状腺機能不全はあてはまるので、ワクチン接種に関係がないとは

言い切れないと思います。

そしてこれからは「ホリスティックなアプローチの仕方」を紹介。

一番重要なのはなるべく接種しないこと

○幼弱な個体は感染症にかかり易くなるので、
パルボやジステンパーなどの仔犬な仔猫の命を脅かす可能性のある
コアワクチンのみを接種すること

○成犬や成猫は年1回の抗体価検査を行い、抗体価が下がっているものだけを接種
決して、免疫系疾患・不健康な個体には接種しないこと

○アデノウィルスU型・パラインフルエンザウィルスが原因で引き起こる、
「ケンネルコッフ」は集団内で起きる感染症。
ドッグショーなどたくさんの犬が集まるような場所では注意が必要。
それ以外ではほとんど問題ない
接種はどうしてもストレスに弱かったりする個体などの特別な場合だけにすること

そして最後に「飼い主は過剰ワクチンが危険だと知りながらも
理由を見つけては接種をするでしょう。
ホテルに預ける必要があるから、ドッグランを利用するから、
家庭犬の認定試験を受けるから。っと。
でもこれは接種の理由にはなりません。
証明書の不要なホテル、ドッグランを見つける努力をなぜしないのでしょう?」っと。

上これについては私も今、調べています。

今まで永遠と風と陸をトリミングへ連れていったところは、

病院病院。昨日、トリミングへ連れて行ったので、

先生に「ワクチン接種」について聞いたところ、

先日も3歳のダックスがワクチン接種を生まれてから1回だけ接種していたけれど、
それ以外は全く受けていなく、室内にしかいないために接種をしていなかった
とのことだったらしいのですが、
パルボ感染症にかかり1日で死亡したと。

そういったことも現実に起こっているので、接種はした方がいいです。

抗体価検査をすると言うのも手だと思いますが、

抗体がいつ切れるかなんて分かりません。

今月、検査して抗体がありました。となっても来月には抗体がなくなっているかもしれない。

毎月、抗体価検査をするというのならいいと思うのですが、

抗体価を調べようと思うとかなりの高額になりますよ。っと言われました。

確かに言われていることはごもっともだと思いました。

でも、ワクチン接種を受けるという決断は出来ずに帰ってきました。

今の所、私の考えとしては古賀市にある動物病院に話を1度

聞きに行き、その仕方に納得出来れば、ワクチンを接種はやめようと

思っていますし、東洋医学ってこんなもの…だと思っているのと違うのであれば、

ワクチンを接種しようとこういった考えでいます。

この日本、ワクチン接種は3年でいいと分かっている獣医さんも

多いと思います。

でも何で変わらないんでしょうね?

金額的なからくりもあるでしょうし、そういった感染症が現に起こっているっていうことも

あるでしょうし。

まずは、私自身が納得しないとダメですよね。

まだまだ決断が下るには時間がかかりそうです。

長々と4回にかけて分けてしまいましたが、

今回でフレンドの遺言状を読んでは終わりますend











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